INTERVIEW社員紹介
多くの高校生の
進路実現を後押しする仕事。
高校進路という仕事。
加藤 淳一
高校進路の仕事について教えてください。
高校の進路指導部や学年主任の先生方を訪ねて、JSが発行している『進学ガイドブック』や『JS日本の学校』の魅力や活用法について紹介しています。進路情報に対する課題やニーズは高校ごとに異なるため、先生方と面談した内容を細かく把握・分析して、その高校に合った提案をするよう心掛けています。また、高校生にJSのガイドブックを活用してもらうため、アンケート調査を依頼・回収したり、高校生がベストな進路選択ができるようサポートする『校内ガイダンス』も実施しています。ガイダンスでは、自らが壇上に立って、進路について講演することもあります。“進路" という未来に大きな影響を与える情報を、少しでも多くの高校生に提供していけるよう努めています。
お客様の課題をどのように解決し、
貢献しているか教えてください。
JS では、高校の先生方が持つ進路指導の悩みを解決する一助となる情報やサービスを提供しています。進路情報誌の宅配やガイダンスを通じて、高校生に進路について考える意識を持ってもらえるよう支援しています。そのためには、窓口となる先生方との信頼関係が不可欠です。日々のヒアリングを重ね、先生方が本音で話せる関係を築くことを大切にしています。そこから得た課題に基づき、最適な提案を行います。例えば、「県外の大学にもチャレンジさせたい」という悩みには「大学情報MAP 編」を紹介したり、他社のガイダンスに対する不満に対しては具体的な改善案を提案するなど、課題に応じた柔軟な対応を心掛けています。ゼロから関係を築き、先生方の悩みに寄り添いながら解決策を形にしていくこの仕事には、やりがいと成長の機会が詰まっています。
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