INTERVIEW社員紹介
大学短大の広報を支え、
魅力を発信する仕事。
マーケティングコンサルタント(営業)
という仕事。
木鋪 努
営業の仕事について教えてください。
クライアントである大学短大に対して、学生募集に対する広報上のニーズや課題をお伺いし、『進学ガイドブック』や『JS日本の学校』等の自社メディアを活用してその解決策を提案するのが私の仕事です。もちろん自社メディアだけでなく、入学案内、DM、学校HP、動画等も作成し、学生募集を総合的にサポートしています。学校経営に携わっている責任ある方々にお会いする機会も多いので、毎日が刺激的です。全国には大学短大合わせて約1,100校ありますが、そのほとんどが高校生には知られていません。どれだけいい学校でも、高校生に知られていなければ存在しないのと同じです。クライアントの学生募集を解決すると同時に、ユーザーである高校生たちが、より良い進路選択ができる機会を少しでも増やしていきたいと思っています。
お客様の課題をどのように解決し、
貢献しているか教えてください。
新設学部の2 期生募集の広報支援をした際に、お客様に評価していただいたのが「学び方を可視化する」という提案でした。2 期生募集は、入学者数が前年比130%以上アップしました。この結果は大学全体の取り組みの成果ですが、提案がその一助になれたことにやりがいを感じました。提案の中心は、地域学習の様子を記録したドキュメンタリー動画の制作です。学外での活動を映像に収め、学生がどのように学び、成長するのかを具体的に伝えることで、学部独自の魅力を受験生に視覚的に届けることができました。この動画が受験生の興味を引き、学部の魅力を広く伝えるツールとなりました。ゼロから企画を立て形にしていく過程は簡単ではありませんでしたが、最終的に成果を実感できたとき、大きな達成感を得られました。この経験から、新しい提案が結果につながる喜びを強く感じました。
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