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INTERVIEW社員紹介

サイトの担当を任され、毎日が
全力投球。限られた時間の中でも、
しっかり成果を上げていきたい。

前田 早苗 サイト企画
  • 入社年月日/2006年4月1日
  • 趣味/キャンプ、器集め、飲み歩き

サイト企画の仕事について教えてください。

塾情報サイト『日本の塾』が2011年にオープンしたとき、そのサイトの責任者として運営を任されました。ページ作成に関する社内でのディレクションからページの分析や改善、デザインや記事作成、競合他社の分析。そしてネット上での公開まで、業務は多岐にわたりました。『日本の塾』には、幼児から高校生までを対象とした全国の塾・予備校情報が掲載されています。従って、さまざまな世代の子どもがいる親のニーズに応えられるサイトづくりが要求されます。そこが、この仕事のやり甲斐でもあり難しさでもありました。例えば、小学生向けのコンテンツを考える際には、小学生の保護者の気持ちになってみる。自分には小学生の子どもがいると想定し、子どもとその保護者が集まる場所に行ってみて、そこで実感したこと、発見したことをサイトの改善に活かしていきました。パソコンの前に座っているだけでは、サイトを魅力的なものにすることはできません。常にサイトの向こうにいるユーザーの姿を想像し、同じ視点に立つことが大切です。

仕事で心掛けていることは何ですか?

『日本の塾』サイトの担当を約2年務めた後、育児休業を経て復帰し、新しいコンテンツである『留学』の特集記事を担当しました。実際に留学された方へのインタビューを通じて作成した『留学物語』や、留学経験者の座談会を実施して、リアルな留学体験談を記事にまとめて公開することができました。企画からコンテンツの運営までを一人で担当しているので、常に“危機管理” を意識しています。自分が考えたことをカタチにするためには、様々な部署の方の協力が不可欠です。例えば、記事を公開するためには、システムエンジニアや画面デザインをしてくれるデザイナーの協力が必要です。私が考えている構成が、実現可能かどうかの事前打ち合わせも欠かせません。そのため、責任者として、あらゆる事態を想定し、事前回避策を考えるように心掛けています。

入社を決めた理由は何ですか?

真面目で、一本筋が通っているところに魅力を感じました。説明会や面接で何人かの社員と会いましたが、いろんなカラーを持ちながらも、どの人にも芯のようなものがあり、言葉に力がありました。「理不尽なことはしない」という会社の考え方そのものが表れていたのだと思います。私は入社したら結婚や出産後も長く働きたいと思っていたので、当時、営業課長だった、女性社員との面談も決め手になりました。穏やかさと強さを感じる方で、そんな女性が活き活きと働いている会社って素敵だな、と強く感じました。自分もその先輩のように、仕事と育児を両立して、後輩の見本になっていきたいです。現在、私は育児にも重点をおきたいので、時短勤務制度を活用していますが、仕事では限られた時間の中でもしっかり成果をあげていくことが目標です。