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INTERVIEW社員紹介

相手の立場になって考え、
提案する。よりよいものを
作るため、努力を惜しまない。

種田 由香利 制作(ディレクター)
  • 入社年月日/2001年4月16日
  • 趣味/乗馬、珈琲

制作の仕事について教えてください。

『進学ガイドブック』や『JS日本の学校』等の自社媒体や入学案内といった学生募集広告を、社内のメンバーや外部スタッフと協働して創りあげています。制作はデザイナーではありません。クライアントの現状を把握し、課題を解決できるよう、原稿全体のコンセプトを考え、その紙面づくりのために必要な資材集めや人材(カメラマンやデザイナー)の確保とディレクションを行うのが私の仕事です。自社媒体だけでなく、学校独自のパンフレットやDMの提案・制作も行っているので業務は多岐にわたります。クライアントへの原稿プレゼンテーションを自ら行い、パンフレットのコンペに参加することもあります。人との関わりが多い部署なので大変ですが、その分、たくさんの刺激を受け、成長できます。

仕事のやりがいについて教えてください。

提案した原稿がカタチになり、広告効果があったとクライアントに満足してもらえた時に、何よりもやりがいを感じます。クライアントのことをよく知るために、学校のオープンキャンパスなどを見学する機会も多いのですが、そこで参加している高校生から「パンフレットを見て来ました」聞いたときは、学校の魅力を伝えることができて良かったと実感します。

仕事をするうえで大切にしていることは?

相手の気持ちを考えることです。例えば、クライアントに原稿をお渡しするときは、分かりやすいように付箋で説明書きをしたり、こちらで分かる範囲の最新情報を取り入れたり。少しでも相手の作業がしやすくなるよう工夫しています。相手の気持ちを考えるには、相手をよく知ることが大切です。そのため、学校のイベントを積極的に見学し、学校の雰囲気を肌で感じ、原稿づくりに活かしています。クライアントの役に立ちそうな情報があれば資料としてお持ちすることもあります。もちろんクライアントだけでなく、社内のメンバーや外部スタッフに対しても、日頃から相手の立場を自分に置き換えて接するように心掛けています。そうすることで、物事がスムーズに進むことが多いんです。一つの広告を作るには、たくさんの人の協力が必要です。これからも常に感謝の気持ちを忘れないようにしていきたいです。