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INTERVIEW社員紹介

厳しい時こそ冷静さを失わず、
行動する。一人でも多くの
高校生の進路実現を支援したい。

加藤 淳一 高校進路
  • 入社年月日/2003年4月1日
  • 趣味/野球、子育て

高校進路の仕事について教えてください。

高校の進路指導部や学年主任の先生方を訪ねて、JSが発行している『進学ガイドブック』や『JS日本の学校』の魅力や活用法について紹介しています。進路情報に対する課題やニーズは高校ごとに異なるため、先生方と面談した内容を細かく把握・分析して、その高校に合った提案をするよう心掛けています。また、高校生にJSのガイドブックを有効活用してもらうため、アンケート調査を依頼・回収したり、高校生がベストな進路選択ができるようサポートする『校内ガイダンス』も実施しています。ガイダンスでは、自らが壇上に立って、進路について講演することもあります。“進路" という未来に大きな影響を与える情報を、少しでも多くの高校生に提供していけるよう努めています。

仕事のやりがいについて教えてください。

私は大学在学時に、塾講師のアルバイトをしていました。生徒に直接指導し、進路実現の手助けもできるため、とてもやりがいを感じていましたが、私一人で指導できる人数には限りがあります。「もっと多くの生徒たちを支援したい」と思いながら就職活動をしていた時、JSに出会いました。説明会で話を聞いて、直接的ではなくても、進学情報の提供を通じて多くの高校生の進路選択をサポートできるのではないかと思いました。現在、アルバイトをしていた時の何百倍もの生徒を支援している実感があります。また、選考で社員の方とお会いして「この人たちと一緒に働きたい」と思ったのも入社理由の一つです。

仕事の目標を教えてください。

私にも現在、部下がいますが、指導やアドバイスをする際は、苦労した時の上司の教えがお手本になっています。仕事は順調なことばかりではありません。ですが、厳しい状況の時でも見放さず、正しい方向に導いて、自らの力で結果を出させる。それが上司の役割だと思いますし、その責務を果たせるよう、自分自身、もっと力をつけていきたいです。