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INTERVIEW社員紹介

自ら学び、考える姿勢を持って、
日々成長する。企画を立ち上げ、
新規事業を任されるようになりたい。

木鋪 努 営業(学校事業部)
  • 入社年月日/2006年4月1日
  • 趣味/BBQ、サッカー、子供と遊ぶ

営業の仕事について教えてください。

クライアントである大学短大に対して、学生募集に対する広報上のニーズや課題をお伺いし、『進学ガイドブック』や『JS日本の学校』等の自社メディアを活用してその解決策を提案するのが私の仕事です。もちろん自社メディアだけでなく、入学案内、DM、学校HP等も作成し、学生募集を総合的にサポートしています。学校経営に携わっている責任ある方々にお会いする機会も多いので、毎日が刺激的です。全国には大学短大合わせて約1,100校ありますが、そのほとんどが高校生には知られていません。どれだけいい学校でも、高校生に知られていなければ存在しないのと同じです。クライアントの学生募集を解決すると同時に、ユーザーである高校生たちが、より良い進路選択ができる機会を少しでも増やしていきたいと思っています。

仕事のやりがいについて教えてください。

クライアントのことを真剣に考えて提案した結果、喜んでもらえることです。そのためにはまず、クライアントが抱えている課題を把握し、その解決策を提案する必要があります。まずは状況やニーズをしっかりヒアリングした上で、学校の強みや特徴を分析し、キャッチコピーやビジュアルなど、広告紙面で高校生に響くように表現することが大切です。
提案の際には、制作担当ともタッグを組み、クライアントの立場で真剣に考えます。そうして考えた提案が採用され、「広告効果があったよ」と言ってもらえた時は本当に嬉しいです。

成長を実感したエピソードを教えてください。

セールス最終日に、目標達成まであとわずかだったことがあります。できることは全てやり尽くしたつもりでしたが、もう一度、担当クライアントの課題を洗い出し、提案書を作成し直してお持ちしました。その結果、喜ばれ、提案どおりに注文がいただけたのです。諦めない姿勢が何より大切だということを、身をもって実感しました。